堺東の紅茶・ハーブティー専門店「Cocha Bar -紅茶葉-」

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イングリッシュスコーンとアメリカンスコーンの違いについて (2)

店主の独り言2020.01.23

さて、前回に引き続いて、今回もイングリッシュスコーンとアメリカンスコーンの違いについて

書きたいと思います。

興味がある方は、ぜひ最後まで読んで下さい(^-^)

 

●材料の違いについて

ちなみに店主、実はアメリカスコーンを作ったことか無い!

タイトルを立ち上げたわりに、あまりの浅はかさなのですが…(^^;)

 

基本的な材料の違いはあまり無いようです。

ただし決定的な違いは、しっかり生地そのものに甘みをつけるかどうか

 

一般的には、イングリッシュスコーンが温めてベリー系のジャムとクロテッドクリームと言う

乳脂肪分の高いクリームと一緒に食べますが、

アメリカンスコーンは、そのままで美味しく食べられるように生地に十分な甘みをつけるか

チョコチップやオレンジピール、ブルーベリーなどを入れたり紅茶の葉などフレーバーを練り込みます。

一部、2つの合いの子ようなものが、日本には売ってますが…(^_^;)

本来は、そのような違いが基本的にはあります。

 

ちなみに、当店で扱っているイングリッシュスコーンも、生地自体の味は、

できるだけシンプルなものにして、ブルーベリーのジャムなどトッピングと一緒に食べていただくのを

基本としています。

 

●最後に発音について

 

これは意外と知られていないようですが、本来の発音は「スコーン」ではなく「スコン」。

イギリスで、そのまま日本語読みの「スコーン」でほぼ通じるし何も言われないのですが、スコーンの本場、スコットランドでは、「スコーン」と伸ばした発音をしたら通じず「スコン」と言わないと分からない場合があるみたいなので要注意です。

もはや日本では「スコーン」が一般的ですが、本来は「スコン」だと言う事ですね

 

ちなみに当店では、上記のことをわかった上で、「また、マスター誤字がある〜!」と突っ込まれるのを恐れ

「スコーン」としてます(^_^;)

 

今回は比較的シンプルに書けたような気がするぞ

では、また次回の独り事で会いましょう〜

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