堺東の紅茶・ハーブティー専門店「Cocha Bar -紅茶葉-」

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紅茶のリラックス成分テアニンについて(2)

店主の独り言2019.01.18

正月明けから毎日寒い日が続きますねぇ…

ご来店いただくお客様の中にも、体調を崩されがちな方も増えてきました。

店主も臨時休業とならないように体調管理には、気を付けねば…(*^^*)

 

さてさて、前回はテアニンのリラックス効果について書きましたが、(最下部にリンクを張っておきました)

そもそも紅茶の味わいには、どのような役割を果たしてるんでしょう?

 

テアニンは、甘み、うまみを引き出す役割があります。

ちなみに、カフェインは苦味、カテキンは渋みの主成分で、これらのバランスで、紅茶の味わいも変わってきます。

実はこのテアニン、若い芽の方が多く含まれているようです。

テアニンは光に当たるとカテキンに変化するため、成熟した茶葉ほどテアニンは少ないといえます。

言い方を変えると芯芽を多く含んでいる茶葉ほど、紅茶を淹れた時に旨味を感じやすい味わいに仕上がります。

 

ただ、芯芽か多く入っていれば美味しいと言うものでもなく、

あくまでもカフェイン、カテキンとのバランスが大事だと店主は思います(^_^)

 

以前の「店主の独り言」でカフェインは、60度を起点に抽出が活性化され、高温になるほど抽出量が増えると記載しましたが、

テアニンは5060度位で抽出され、その後温度が上がっても抽出量は変わらないと言う特性を持っています。

 

後の「店主の独り言」でも書こうと思いますが、この温度の特性を利用すれば、

より紅茶をお好みに近しい味わいで淹れることができるんです(*^^*)

 

今回も長くなってしまった…(^^;)

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

紅茶のリラックス成分テアニンについて(1)へのリンクです。

https://cocha-bar.com/blog/%E7%B4%85%E8%8C%B6%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%88%90%E5%88%86%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A61/

 

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