堺東の紅茶・ハーブティー専門店「Cocha Bar -紅茶葉-」

南海高野線「堺東駅」から徒歩5分
営業時間:13:30-21:30(日曜19:30)
定休日:火・水

Tel:072-242-4336

茶葉の種類について

店主の独り言2020.03.12

こんにちは〜(^-^)v

いよいよ春が近づいて来ましたねぇ〜

さわやかな季節到来!と言いたいところですが、店主もついに数年前から花粉症の症状が出始めました…

店頭で鼻をすする音が時折、聞こえるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ(-_-;)

 

さてさて、本題に参りましょう(^-^)

よくお客様から聞かれることのひとつに、「紅茶の茶葉ってどんな種類があるのですか?」と

質問を受けることがあります。

 

そこで、今回は茶葉の種類について、あまり難しくならないようにわかりやすくお伝えしたいと思います(^-^)v

 

まず、茶木は、カメリアシナンシスというツバキ科の常緑樹です。

ちなみに、緑茶、烏龍茶も同じ茶木をから作られます。

品種は、中国種とアッサム種という二種類があり、この2つを交配したものや、

良い茶木を挿し木で広げたクローナル種というものがあります。

 

ちょっと話がどんどん複雑になりそうなので、

今回は中国種、アッサム種の違いについて書きたいと思います(*^^*)

 

まず、茶木の大きさです。

中国種は23メーターくらいと低く、また根を深く張るため寒さに強い特徴があります。

一方、アッサム種は10メーターくらいの高さで

逆に根を浅くはるので寒さには弱く、高温多湿を好みます。

ちなみに葉の大きさは一回りくらいアッサム種の方が大きいです。

 

味わいは…

産地の土壌や気候などによって個性がありますが、

大まかに言うと、

中国種は高い標高で育てられる気温が低いため成長がゆっくりとなり、

養分をじっくり吸収するため、繊細な味わいとさわやかな香りの紅茶ができます。

一方、アッサム種は、高温多湿で育てられるため、成長が早く、

その結果コクがあり香りも深みのある濃厚な紅茶ができます。

 

ちなみに、産地でいうと、中国種はインドやスリランカの比較的標高の高い場所。

具体的には、ダージリン、ニルギリ、スリランカのヌワラエリアで栽培されている場合か多く、

アッサム種は、標高の低いインドのアッサム、スリランカのルフナや、

その他、ウバ、ディンブラなどで栽培されている場合か多いようです。

 

今日はシンプルでわかりやすく書けたかな(^-^)…

もっと詳しく知りたい方は、他のサイトも見られると良いかもしれません。

 

では、また次回の店主の独り言で(^-^)v

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